2013年12月28日
高原喜八郎氏の著書がクロアチアで紹介
倫理に基づく真の医道を目指して
高原喜八郎

クロアチア共和国がEUへ加盟したのを記念して開催されたイベントで、日本クロアチア国際芸術交流として千本桜高原クリニックの医学博士・高原喜八郎氏の著書が紹介されました。

結核とがん
がんは国民病の様相を呈していますが、かつてこの国で猛威を振るったのが結核でした。筆者はまだ二十代の頃、結核意として結核治療に専心していました。
冬至、この病に対処するため、内科と外科が緊密に連携し、討論し、個別に治療方針を策定して治療に当たっていました。まず化学療法を行い、効果がない場合のみ外科手術を行なうなど確立されたちり用の手順というものがあったのです。
ところが、現在のがん治療を見ていると、外科的な疾患として扱い、外科的な基準で実施されることが多いようです。結果として大きく切除し過ぎるようなことにもなります。
結核については国家の対策が項をそうして罹患する人がほとんどいなくなりました。結核対策は化学療法が主体でした。
結核に対する化学療法のINAやPASは患者の免疫抵抗力を高め、病原菌を撃滅するものでした。
ところが、抗がん剤はこれと異なり、がん細胞を完治せん、とするものです。そのため副作用として免疫抵抗力を低下させてしまうのです。
かつての成功例である化学療法という用語が同じであるため、混同されているかもしれませんが、根本的にまったく異なる方法なのです。
(白順社 P.148)

有機ゲルマニウムの健康効果
有機ゲルマニウム化合物のさまざまな健康効果が明らかになっていきました。
たとえば、体内の酸素量を多くして血行を改善する効果があります。血液の望ましくない状態について、「ドロドロになる」という表現がありますが、これは酸素を運ぶ役目の赤血球同士がくっついてしまった状態で、こうなると細い血管に入り込めなくなります。有機ゲルマニウム化合物はくっついてしまった赤血球をほぐす作用があるため、血流が改善し、細い血管にも酸素が行き渡るようになるのです。血流改善が関わる高血圧、糖尿病のほか、脳の血管がつまることで発症する脳梗塞などにも効果が望めることになります。
アレルギーを改善する効果もあります。アレルギーは外部から侵入する異物などを攻撃するはずの免疫が自らの細胞を攻撃してしまうため起きるのですが、有機ゲルマニウム化合物には、免疫を正常化する働きがあると考えられ、免疫システムが乱れることで起きるアトピー性皮膚炎、花粉症などへの効果が期待できます。
がんにも有効とされます。培養したがん細胞に有機ゲルマニウムを与えると、細胞の形が正常な細胞に近づくとか、有機ゲルマニウムを投与すると、細胞が活性化するといった現象も報告されています。
このほか、実に多くの症状について好転効果、健康効果が報告されました。かぜ、やけど、自律神経失調症、精神薄弱、パーキンソン病、老人性白内障、うつ病、精神障害、てんかん、肺炎、喘息、不整脈、心臓疾患、慢性関節リウマチ、全身性エリトマトーデス、スモン病、ネフローゼ症候群、一酸化炭素中毒、膠原病、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、肝炎、肝硬変、食道静脈瘤、月経障害、前立腺肥大、子宮筋腫、不妊症、ヘルペス、動脈硬化症、脳卒中、脳卒中後遺症、更年期障害、レイノー病、糖尿病、アトピー性皮膚炎、全身湿疹などです。
有機ゲルマニウム化合物は従来の医薬品の常識を超えるものでした。つまり特定の薬効があるのではなく、体の調子を崩して病気になった人に投与すると、患者の体質そのもの、健康状態そのものを正常化する働きがあるらしいのです。まさに奇跡の物質です。
いくら大量に摂取しても毒性がないこともあわせて、浅井博士は有機ゲルマニウム化合物を、
従来の薬という概念でとらえきれないもの、薬という概念を超えるものとみるようになりました。
薬を超えるもの
浅井博士は、少しでも安く提供して多くの人の役に立ちたい、という信念から、自らの臨床データをもとに厚生省に製造許可を申請したようですが、ついに認可がおりませんでした。
厚生省の見解は、臨床データが一つの病気に絞られていない、というものでした。医薬品としての認可を受けるとき、一つの薬は一つの病気に効くもの、とされます。ところが、有機ゲルマニウムの効能はあまりにも広範囲だったのです。有機ゲルマニウム化合物は、一薬一病という医薬品の概念を超えるものでしたが、皮肉なことに、このことが医薬品として認められないという結果につながるのです。
全国の大学や病院での臨床研究や基礎研究で、がん、炎症、骨代謝改善、免疫細胞の賦活、鎮痛作用などが認められていますが、このほかにも、研究者たちが調べれば調べるほど、範囲が増え続けました。
使用者の感想としても、さまざまな効用が言われました。飲むと、身体中が暖かくなる。あくびが出なくなる。血色が良くなる。気分が明るくなる。よく眠れるようになる。思考力が高まる。列挙すれぼきりがないほどの症状に効果があるとされたのです。
高原喜八郎
クロアチア共和国がEUへ加盟したのを記念して開催されたイベントで、日本クロアチア国際芸術交流として千本桜高原クリニックの医学博士・高原喜八郎氏の著書が紹介されました。

結核とがん
がんは国民病の様相を呈していますが、かつてこの国で猛威を振るったのが結核でした。筆者はまだ二十代の頃、結核意として結核治療に専心していました。
冬至、この病に対処するため、内科と外科が緊密に連携し、討論し、個別に治療方針を策定して治療に当たっていました。まず化学療法を行い、効果がない場合のみ外科手術を行なうなど確立されたちり用の手順というものがあったのです。
ところが、現在のがん治療を見ていると、外科的な疾患として扱い、外科的な基準で実施されることが多いようです。結果として大きく切除し過ぎるようなことにもなります。
結核については国家の対策が項をそうして罹患する人がほとんどいなくなりました。結核対策は化学療法が主体でした。
結核に対する化学療法のINAやPASは患者の免疫抵抗力を高め、病原菌を撃滅するものでした。
ところが、抗がん剤はこれと異なり、がん細胞を完治せん、とするものです。そのため副作用として免疫抵抗力を低下させてしまうのです。
かつての成功例である化学療法という用語が同じであるため、混同されているかもしれませんが、根本的にまったく異なる方法なのです。
(白順社 P.148)
有機ゲルマニウムの健康効果
有機ゲルマニウム化合物のさまざまな健康効果が明らかになっていきました。
たとえば、体内の酸素量を多くして血行を改善する効果があります。血液の望ましくない状態について、「ドロドロになる」という表現がありますが、これは酸素を運ぶ役目の赤血球同士がくっついてしまった状態で、こうなると細い血管に入り込めなくなります。有機ゲルマニウム化合物はくっついてしまった赤血球をほぐす作用があるため、血流が改善し、細い血管にも酸素が行き渡るようになるのです。血流改善が関わる高血圧、糖尿病のほか、脳の血管がつまることで発症する脳梗塞などにも効果が望めることになります。
アレルギーを改善する効果もあります。アレルギーは外部から侵入する異物などを攻撃するはずの免疫が自らの細胞を攻撃してしまうため起きるのですが、有機ゲルマニウム化合物には、免疫を正常化する働きがあると考えられ、免疫システムが乱れることで起きるアトピー性皮膚炎、花粉症などへの効果が期待できます。
がんにも有効とされます。培養したがん細胞に有機ゲルマニウムを与えると、細胞の形が正常な細胞に近づくとか、有機ゲルマニウムを投与すると、細胞が活性化するといった現象も報告されています。
このほか、実に多くの症状について好転効果、健康効果が報告されました。かぜ、やけど、自律神経失調症、精神薄弱、パーキンソン病、老人性白内障、うつ病、精神障害、てんかん、肺炎、喘息、不整脈、心臓疾患、慢性関節リウマチ、全身性エリトマトーデス、スモン病、ネフローゼ症候群、一酸化炭素中毒、膠原病、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、肝炎、肝硬変、食道静脈瘤、月経障害、前立腺肥大、子宮筋腫、不妊症、ヘルペス、動脈硬化症、脳卒中、脳卒中後遺症、更年期障害、レイノー病、糖尿病、アトピー性皮膚炎、全身湿疹などです。
有機ゲルマニウム化合物は従来の医薬品の常識を超えるものでした。つまり特定の薬効があるのではなく、体の調子を崩して病気になった人に投与すると、患者の体質そのもの、健康状態そのものを正常化する働きがあるらしいのです。まさに奇跡の物質です。
いくら大量に摂取しても毒性がないこともあわせて、浅井博士は有機ゲルマニウム化合物を、
従来の薬という概念でとらえきれないもの、薬という概念を超えるものとみるようになりました。
薬を超えるもの
浅井博士は、少しでも安く提供して多くの人の役に立ちたい、という信念から、自らの臨床データをもとに厚生省に製造許可を申請したようですが、ついに認可がおりませんでした。
厚生省の見解は、臨床データが一つの病気に絞られていない、というものでした。医薬品としての認可を受けるとき、一つの薬は一つの病気に効くもの、とされます。ところが、有機ゲルマニウムの効能はあまりにも広範囲だったのです。有機ゲルマニウム化合物は、一薬一病という医薬品の概念を超えるものでしたが、皮肉なことに、このことが医薬品として認められないという結果につながるのです。
全国の大学や病院での臨床研究や基礎研究で、がん、炎症、骨代謝改善、免疫細胞の賦活、鎮痛作用などが認められていますが、このほかにも、研究者たちが調べれば調べるほど、範囲が増え続けました。
使用者の感想としても、さまざまな効用が言われました。飲むと、身体中が暖かくなる。あくびが出なくなる。血色が良くなる。気分が明るくなる。よく眠れるようになる。思考力が高まる。列挙すれぼきりがないほどの症状に効果があるとされたのです。
100分で名著「苦海浄土」石牟礼道子
水素のトリセツ 決定版:主婦と生活社
美肌有名人も愛用中とのウワサ・マキア10月号
がんが消えた!マイナス水素イオンの奇跡
「マイナス水素イオン」の効力
認知症を生きる:週刊東洋経済2014年3月8日号
水素のトリセツ 決定版:主婦と生活社
美肌有名人も愛用中とのウワサ・マキア10月号
がんが消えた!マイナス水素イオンの奇跡
「マイナス水素イオン」の効力
認知症を生きる:週刊東洋経済2014年3月8日号
Posted by suiso at 18:29
│書籍
│書籍